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オードリーヘップバーン 名言選

突然ですが、オードリー・ヘップバーンはお好きですか?

 

私はすごく好きです!

彼女は、外見も心も、美しくて、憧れで大好きな女優さんです。

女性として、私のお手本です。

 

オードリーが始めて世に出た頃は、

マリリン・モンローのようなグラマーな女優さんが人気があった時代で、

華奢な体型の女性たちはコンプレックスを感じていたそうですが、

オードリーがスクリーンでとってもチャーミングに輝く姿を見て、

女性たちは非常に励まされたそうです。

美の概念を変えてしまった、すごい人です!

 

その内側からにじみ出る美しさだけでなく、

謙虚で、知的で、愛情深い彼女の人柄も、

幅広い世代から愛される理由です。

 

オードリーのファンは、日本でも非常に多く、

よく、その名言を取り上げられることも多いので、

誰でも一度は、「オードーリーの格言」を聞いたことがあると思います。

 

とても有名なものもありますし、

あまり知られていないものもあるのですが、

どれも、すごく素敵な言葉なので、今回はその言葉たちを、

ご紹介させていただきます^^。

 

 

オードリー・ヘップバーンの素敵な言葉たち

 

「バレリーナの基本ルール

 不平を漏らさない、疲れを顔に出さない、舞台の前夜は遊びに出かけない。

 ソニアは、本気で努力すれば、必ず成功することを教えてくれたわ。

 それに、すべては内面から湧き出なくてはならないということもね。」

 

「愛は行動なのよ。言葉だけではダメなの。

 言葉だけで済んだことなど、一度だってなかったわ。

 私たちには生まれた時から、愛する力が備わっている。

 それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの・・。」

 

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。」

 

「幸福のこんな定義を聞いたことがあります。

 幸福とは、健康と物忘れの早さである、ですって。 

 私が思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。」

 

「実を言うとね、誰かが私のことを美しいと言ったり、

 書いたりする度に思うのよ。

 一体どこが美しいのかしらって。

 古典的な美人ではないことは確かだもの。

 私がこの仕事で身をたてられたのは、美しいからではないわ」

 

「笑わせてくれる人は大好き。本当に笑うことが、一番好きだと思うわ。

 笑いはたくさんの病を治すわ。きっと人にとって一番大切なことね。」

 

「ハッピーな女性が、一番美しいって信じています。」

 

一番有名?時を越えた美しさの秘密

 

また、オードリーの言葉として伝えられることが多い、

サム・レヴェンソンの詩も素敵です。

この詩は、オードリーが亡くなる年の最後のクリスマス・イヴに

2人の息子に読み聞かせたと言われています。

 

 

「時を越えた美しさの秘密

 

 魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。

 愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。

 スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。

 豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。

 美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ることです。

 物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、

 失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、

 何度でも再出発することができます。

 誰も決して見捨ててはいけません。

 人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に、

 助けてくれる手が差し伸べられていることを、忘れないでください。

 年を取ると、人は自分に二つの手があることに気付きます。

 一つの手は、自分自身を助けるため、

 もう一つの手は、他者を助けるために。

 

 (ここまでがオードリーが読み聞かせた部分といわれていますが、

 原文はまだ続くので掲載します。)

 

 女性の美しさは、身にまとう服にあるのではなく、

 その要旨でもなく、髪を梳く仕草にあるのでもありません。

 女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。

 そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。

 女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、

 その本当の美しさは、その人の精神に反映されるものなのです。

 それは心のこもった思いやりの気持ちであり、

 時として見せる情熱であり、

 その美しさは、年をおうごとに磨かれていくものなのです。」

 

 

いかがでしたでしょうか。

幸せとは何なのか、美しさとは何なのか、という問いに

ヒントを与えてくれる、素敵な言葉たちです。

 

私も、改めてまとめてみて、

発見があり、常に心に置いておきたいな、と思いました。

 

ちなみに、オードリーの映画で、私のお気に入りは「Funny Face(邦題:パリの恋人)」です。

 

良かったら、ぜひチェックしてください。