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幸せを感じる「習慣」

アーユルヴェーダ

おはようございます。

 

今日もクリアな空で、太陽が降り注ぎ

とても良い天気です。

ここ一週間は寒い日が続いているので、

太陽の暖かさが身にしみます。

 

ひなたの道を選んで歩き、太陽の光を受けて輝く、横断歩道を見ながら、

 

「こんな寒い日だからこそ、太陽の暖かさに気づけたけど、

 普段は、そういうことを気にも留めていないな」

ということにハッと気づきました。

 

 

今日は、幸せを感じる「習慣」について書きたいと思います。

 

日常の中で「幸せ」や「感謝」が見つけられるかは、「習慣」

 

私は、「幸せを、自分の外側に求めても見つからない。幸せは自分の中にある。」

と常日頃から思っているのですが、

 

幸せな人と不幸せな人は、「生活習慣」が違うと思います。

 

生活習慣というのは、つまり、食事、睡眠、入浴方法が違う、、、のではなく、

食事、睡眠、入浴、歩行、呼吸まで、

あらゆる日常の生活の中で「それを、どう体験しているか」という習慣が違います。

 

「良いこと無い〜っ」と思っている人は、

朝ご飯が、元気に食べられることも、

好きな人から返信が来ることも、

「当たり前」だと思っているので、

 

「朝ご飯食べ過ぎたな、また太るな」とか

「(LINEに)なんで、こんな短いそっけない返信なんだろう、

 私の連絡、迷惑なのかな」

 

など、ネガティブなことに視線を向けて、

日々を過ごしています。

 

これでは、まるで目隠しをしたまま、生活をしているようです。

そのような人たちは、「ありがたいこと」や「素敵なこと」

の目の前をスーッと素通りしてしまっています。

そこに、確かに存在しているのに、

そういう人たちには、幸せが見えません。

 

一方、「毎日が最高」だと思っている人は、

 

「今日もすっきりした気分で、元気!」

「返信が来て嬉しい。忙しいのに返してくれたんだ。嬉しい!」

 

と、「素敵の小さなキラキラ」を発見するのが上手なので、

たくさんのハッピーを、毎日集めています。

 

そのような人は、五感をフルに活用し、

季節の変化を感じたり、自然のありがたさを感じたり、

周りの些細なことにも、目を向けているので、

「掃除をしてくれた人のおかげで、道がキレイになっている」ことに気づき、

「忙しく仕事をしてくれた彼が、休憩時間の合間をぬって、返信してくれた」

 優しさに気づき、毎日、素敵なことに気づきます。

 

たくさんの「感謝したいこと」に気づけるので、

幸せを「習慣的に」感じることができます。

 

私がここで、「習慣」という言葉を使っているのは、

生活習慣病予防と同じように、習慣を変えれば、

誰でも、もっと幸せを感じることができるからです。

 

私も以前は、気に入らないことが一つでもあると、

幸せな気持ちがどこかへいってしまい、気に入らないことに

意識を向けてしまっていました。それでは、自分が傷つくだけなのに。

ついさっきまで幸せだったのに、何か気に入らないことに意識を向けてしまい、

イライラすることもしょっちゅうでした。

 

しかし、幸せを見つけることを、習慣化することを意識して、

ポジティブな気持ちを長く保つことができるようになりました。

イライラし始めたら、

「違う違う。それを考え続けたいんじゃない!」と思い直し、

軌道修正をしています。

 

それでも、ネガティブな気持ちが浮かんでしまうときは、

まず「言葉」を変えます。

 

嘘だと思ってもいいから、

気に入らない状況から、何か「良いこと」を探して、

言語化します。

(「この失敗は、何かを学ぶチャンス!」)

 

言語化をすると、そこに意識が向かうので、「思考」が変わります。

 (「この失敗から学べることはなんだろう。よく考えたら大したことじゃ無いな」)

 

そして「思考」が変わると、行動が変わります。

(「過ぎたことを考えて、落ち込むより、これをブログのネタにしよう。

 ネタができてハッピー!」」

 

 

この言語化→思考を変える→行動を変える、のプロセスを続けていれば、

「習慣」が変わっていきます。

 

「幸せ感じない習慣病」から「幸せを感じる習慣病」に、

今日からシフトしてみませんか。