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第三の眼を意識して、肩こり解消!

エクササイズ 健康 運動

日本人の「体の痛みランキング」で、

1位に挙がるのではないかというのが、肩こりです。

 

(実際に調べてみたら、とあるWEB調査で、

 やはり「身体の悩みランキング」で肩こりが1位でした。2位は高血圧。)

 

 

私のようなピッタタイプの方は、肩こりになりやすく、

マッサージを定期的に受けないとダメ!という方も多いです。

(私は月1~2回は整体あるいはマッサージを受けています) 

 

私も、日々のヨーガ、定期的な整体/マッサージ通いで、

肩こりは、だいぶ改善されたものの、

首こりからなかなか卒業できていないです。

 

今回は、私が首こりと、永遠に別れを告げるために、

最近、意識していることをご紹介します。

 

そもそも肩こりの原因とは

 

ひとくちに「肩こり」といっても、人によって原因は様々です。

 

肩こりの原因を分類してみる【肩こり百科】を参考にすると、

一番多い、肩こりの原因は「全身を使わないことから起こる筋肉疲労」です。

座りっぱなしなど、長時間同じ姿勢で生活することが多いので、

全身を使わずに、同じ筋肉を使い続けるため、筋肉疲労が発生します。

 

また、背骨の疾患や、眼精疲労が原因、うつ病が原因など、

病気が原因となる肩こりもあります。

この場合は、根本的な治療が必要ですので、専門家の診断を受けてください。

 

 

肩こりを治すには、重心が前に行く生活から、後ろ重心へシフト

 

多くの場合、肩こりがある人の「姿勢」は前かがみです。

 

というより、私たちは目が前面についているので、

なにか手を使って作業をしようとすると、どうしても

前側に重心がかかってしまいます。

スマホもPCも、料理も、洗濯もです。

 

一日のうち、ほとんどの行動が、私たちの目の前で、

手を使って行われるため、体はやや前かがみの姿勢が、一日中続いてしまいます。

 

そこで、私は、日中できるだけストレッチをしたり、

トイレに立つときは、天井を見上げて、

前かがみと、逆の方向に、負荷をかけてあげるようにしています。

 

しかし、それでも、割合でいうと、前9:後ろ1くらいで

気を抜くと前かがみの姿勢になってしまいます。

 

そこで、「頭の後ろに目がついている」と意識するようにしました。

 

頭の後ろにある目で、キョロキョロ。第3の目をイメージ

 

やることはとっても簡単です。

 

前についている目で、一定時間何かを見つめて作業をしたら、

後ろについている(とイメージしている)目にも、

同じように景色を見せてあげるようなイメージで、

首を左右にゆっくり動かしたり、上下に動かしてあげます。

キョロキョロ、後頭部でものを見るイメージ。

 

すると、以前より、飛躍的に姿勢が改善され、

前かがみになる時間が、減りました。

 

ただ意識を変えるだけですが、体は素直に変化してくれます。

 

以前より、同じ姿勢でずっと、うつむきがちでいることが減ってきたので、

身体が徐々に、その姿勢を覚え、

スマホを見るときも、画面の位置を高めにして、

できるだけ首に負担がかからないような姿勢にしてあげるようになりました。

 

スポーツ選手や、ダンサーなど、体を自在にコントロールできる方は、

イメージトレーニングを、練習で取り入れます。

 

ぜひ、後ろの第3の目を使っているイメージを、試してみてください。

 

普段、前かがみ姿勢を支えている筋肉への負荷が、少し改善されるはずです。