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仕事のモチベーションが上がらない、そんな時は

「なかなか仕事がうまくいかない」

「自分の成長が見えない」

「やる気が出ない」

 

 

そういうとき、、ありますよね。

 

楽しもうとしても、前向きにとらえようとしても、

難しくて、「もういいや」と全部、放り出してしまいたいとき。

 

そういうときは、一時的に「お休みモード」に

入ってしまうことも必要だと思います。

 

全部を手放して、ただ、自分の心地良いほうを、選択する。

 

特に、責任感が強い方、がんばりやさんタイプの方は、

そうやって、「一時休戦モード」に切り替えれるように

コントロールできると、

急にポッキリ折れてしまうことを、防げます。

 

しかし、ここで「一時」休戦とあえて言っているのは、

ただ、ただ、楽なほうへ避難し続けていると、

それはそれで、ストレスがたまってしまうためです。

 

楽なほう、だけを選び続けると、

なぜストレスがたまってしまうのでしょうか。

 

 

人間は「成長欲求」を誰しも持っています。

成長欲求は「本能」の1つです。

 

植物も、勝手にすくすく育っていくのは、

成長欲求が、本能としてインプットされているからです。

私たちも、生きている限りは

「成長したい」という欲求を持っていることが

自然なことなのです。

 

つまり、食欲や、睡眠欲が、満たされず、

「眠れない」とか、「空腹のままでいる」ことで、

ストレスを感じるように、

人は、「自分が成長していない」と感じるとストレスを感じます。。

 

この場合「成長」というのは、なにもスキルアップや、

外見の変化で「もっとキレイになった!」などということに限らず、

「人から認められる」「好意を持たれる」ということも含んで

「成長」と考えます。

 

成長欲求と、承認欲求は、非常に近いもので、

私たちの成長欲求は「評価されている」「愛されている」

と思うことでも満たされます。

 

なので、「何もかも、どうでもいい」「もう何もしたくない」

と、一時的に思うときに、その欲求に従って、

自分の心地いいほうへ、楽な方へ、

いってしまうのもアリですが、

 

ずっと「楽なほう」を追求し続けていると、

ある日、満たされていない成長欲求や、

承認欲求がムクムクあふれ出し、

「何か足りない、、」と、

また、ストレスがたまり始めてしまうと思います。

 

私たちは、自分の睡眠時間が削られたり、

お昼ご飯が食べられなかった、ということは、

「自分の欲求が満たされなかった」と、

認識しやすいので、コントロールもしやすいですが

(仮眠をとったり、おやつをとったり)

 

それと同様に、承認欲求や、成長欲求にも、

目を向けて、

「なにかやる気が出ない」

「なにもかも嫌になってしまった」

となる前に、

日々の、自分の少しずつの変化を

定期的に確認して、

自分の成長を、自分自身でも認めてあげることが大事です。

 

私の場合は、毎日、寝る前に

「今日、人から言われて嬉しかったこと(承認欲求)」

を振り返ったり、

「今日、自分が、やる、と決めて、ちゃんと達成できたこと(成長欲求)」

を振り返ったりしています^^

 

まずは、自分から、自分の成長を認めたり、

「今の私」を認めてあげる習慣を、

つくってみるのはどうでしょうか。

 

きっと、一日の終わりを、ポジティブな気持ちで

締めくくれるようになると思います。